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コミュニケーション
投稿者: shin 投稿日時: 2007-4-5 7:13:58 (1067 ヒット)

http://d.hatena.ne.jp/annojo/searchdiary?word=%2a%5b%a5%cb%a5%e5%a1%bc%a5%b9%5d

なんだか、色々考えてしまう。
GID学会の時は、そんな事を匂わす話は無かったんですが。


投稿者: shin 投稿日時: 2006-9-11 23:24:31 (1911 ヒット)

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060911-OHT1T00080.htm
以下、まんま引用。全文引用が良いことなのか考えちゃうけど。
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 男性シンガー・ソングライターの中村中(あたる、21)が、日テレ系ドラマコンプレックス「私が私であるために」(10月10日、後10時)で、性同一性障害(GID)の悩みを抱える役柄に挑戦する。

 実は中村はGIDで悩んでいた。「歌をやっていく上で、GIDを考えて歌っているつもりはない。これからもそう」。色をつけて見られることを恐れ、6月のデビュー以降、障害については触れず活動を続けてきたが、GIDがテーマのドラマがあることを知り、立ち向かうことを決意。

 撮影を後日に控え、都内でレッスンに励む中村は「最初は打ち明けることに反対だった」と、迷いがなかったわけではないが「やり遂げるべきものなのかもしれないし、自分の中で何かが軽くなるのかもしれない。何かメッセージが伝わるんじゃないかと思う」。

 6日には2枚目のシングル「友達の詩」を発売したばかりの新人。演技の経験も皆無だが、人生をかけて問題に立ち向かうつもりだ。
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投稿者: ai 投稿日時: 2006-5-18 11:46:33 (1315 ヒット)

 兵庫県内の小学2年の男児(7つ)が、心の性と体の性が一致しない性同一性障害と診断を受け、小学校が男児を女児として受け入れ、通常の学校生活を送っていることが18日、同県内の自治体関係者の話で分かった。
 専門家によると、第2次性徴を迎える前の小学校低学年の児童が性同一性障害と診断され、小学校が受け入れるのは極めて異例という。
 男児は小学校入学前から心の性と体の性の不一致を親に訴えていた。地元の小学校に入学する前に病院で検査を受け、性同一性障害と診断された。
 男児の家族が、入学を予定していた小学校と話し合い、地元の教育委員会と小学校が、男児を女児として受け入れる決定をしたという。
(共同通信) - 5月18日11時33分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060518-00000051-kyodo-soci


ちょっとずつでも、前進していると実感しました。


投稿者: ひろ 投稿日時: 2006-4-3 15:00:51 (549 ヒット)

 大阪市北区の美容・形成外科「わだ形成クリニック」で2002年2月、性別適合手術を受けた東京都内の会社員男性(当時35歳)が死亡した事件で、大阪地検は31日、業務上過失致死容疑で書類送検されていた和田耕治院長(52)の過失を認定したうえで、「遺族と示談が成立している」などとして起訴猶予処分にした。

 調べによると、男性は02年2月25日夜、同クリニックで手術を受け、麻酔薬の過量投与による副作用などで呼吸困難に陥り、翌26日、呼吸不全で死亡した。

 (2006年3月31日 読売新聞)

 この事故は皆さんご存知だったかもしれませんが、私は初めて耳にしました。当事者の方とその御家族の気持ちを考えるとなんともいたたまれない思いです。
 この事故で私が気になったのは「麻酔薬を過量投与した」ということです。全身麻酔はかなりリスクの多い手術ですので、たいていの病院の手術では執刀医とは別に麻酔医がいるのが通常です。(執刀医は手術の手技に専念しなければいけないので麻酔医が患者の全身管理を担当します) 
 この病院に麻酔医がいたかどうかはわかりませんが、麻酔医なしでおこなっているところもあるようです(性適合手術に限らず) 
 これから手術を受ける方はこういったことも確認された方がいいと思います。


投稿者: けい 投稿日時: 2006-1-8 5:28:58 (357 ヒット)

ブラジル:トランスジェンダー用のトイレ設置を市が検討
2006/01/04 18:25

(リオデジャネイロ・ブラジル)大抵の場合トイレは男性用か女性用に分かれるが、ブラジルのある一都市では、どちらにも当てはまらない人々に新しい選択肢を与えようとしている。

法案はノヴァ・イグアク市の委員会で可決され、トランスジェンダーの人々が使用する第3のトイレがナイト・クラブ、ショッピング・モール、映画館、大型レストランに設置される予定。法制化するかどうかは、市長であるリンドバーグ・ファリアス氏が最終的な決断を下す。

「偏見をなくす手段の一つであるにも関わらず、法律に携わる人々の多くがこの問題を扱いたがらない。社会では大変深刻な事態になっている。」と話すのは委員長を務めるカルロス・エドゥアード・モレイラ氏。

当時、警察官として活躍していたモレイラ氏は、地元のサンバ・ショーから何人ものトランスジェンダーの人々を見て、その考えが思いついたという。

2人の子供を持つ父親であるモレイラ氏は、「女性用のトイレで用を足す時にだって彼等は違和感を持っている。また男性用のトイレでも同じ感覚がある。トイレを作るのは決して自分の利益になるようなことじゃないけどね。」と話す。

第3のトイレと呼ばれる「オルタナティブ・トイレ」はトランスジェンダーの人々とトイレを共有することに抵抗感が無い、男性・女性も使用できる。

全人口800,000人程度のノヴァ・イグアク市には約28,000人のトランスジェンダーの人々が生活しているとされ、同市はリオデジャネイロ郊外に位置する。

モレイラ氏によれば、市にはトランスジェンダーが使用できるトイレが無いために、彼らの多くが外へ出ることに億劫になっていると話す。また同氏が言うには、レストランやクラブにオルタナティブ・トイレを設置する予算はそれほど大きな問題ではないという。

「初期費用が必要だけど、ある程度資金が貯まり次第、トイレを使うのにお金を払わなくてもよくなる。なんせこの地域にはトランスジェンダーの人がかなりいる。きっと彼等はお金を出してくれるだろう。」とモレイラ氏は付け加えた。

問題は同性愛者のグループを分けた点である。ある人々は同性愛者内での差別化に繋がることを恐れ、一方ではゲイ・コミュニティー内での問題としてみなされると言う者もいる。

ノヴァ・イグアク市の同性愛者団体、ピンク・トライアングル協会代表のサントス氏は「実際これはゲイ・コミュニティーにおける差別化の問題とされていて、議論を交わしながら僕たちが取り組んでいかなくてはいけない。これが人権について話し合う糸口になることだと信じている。」と話す。

ブラジルは一般的に他のラテン諸国と比べ、同性愛に対して寛容な国家であるが、差別は現在も残っている。

リオデジャネイロにあるカンディド・メンデス大学によって行われた研究では、同市の60%の同性愛者が性的指向に対する嫌がらせを受けており、また17%は性的指向を理由に身体的な暴力を体験したことがあることが分かっている。


http://gayjapannews.com/news2006/news3.htm




日本では、一般に障害者や子連れの人の利用を目的とした多目的トイレがあるので、私はそこを使うことがあるが、オルタナティブ・トイレがあれば地元以外では利用するかもしれない。
(地元では、やはり近所の人の目などを気にしてしまう。)
パス度が低いとか、どちらのトイレを使用するのも苦痛である人にはよいものだと思う。


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